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04 2018

Google バックアップと同期(Backup & Sync)で、 写真.app のサムネイルがアップロードされることへの対処

Mac の 写真.app で管理している写真のバックアップ先として、 Google フォト を使用しています。

しかしながら、 Google フォト への自動バックアップ用アプリを、以前使用していた Google フォトアプリから、同アプリのサポート終了に伴い Google のバックアップと同期.app に切り替えた時以降、サムネイルまでバックアップされてしまう症状に悩まされていました。

Google のバックアップと同期.app は、 写真.app のフォトライブラリをバックアップ対象に指定することが出来るのですが、そのままではフォトライブラリに含まれるメタデータや facetile_*****.jpeg や UNADJUSTEDNONRAW_thumbs_**** などの小さい画像ファイルをバックアップ対象としてしまい、処理に時間がかかります。これらは 写真.app 上で表示するサムネイルやピープル機能の顔判定用のファイルだと思われます。

それによって、Google Drive に同期しているその他のファイルも順番待ちになってしまい、なかなか同期されない状況にも困っていました。

この症状はしばらく対処法がなかったのですが、2018 年 2 月 1 日のアップデート(v3.39)で、フォトライブラリのメタデータを対象外にすることが出来るようになりました。

2018.5.5 追記
facetile_*****.jpeg, UNADJUSTEDNONRAW_thumbs_**** のファイルはこの設定でもバックアップ対象になってしまう模様。現在様子見中です。


設定画面のフォルダを選択する部分に、「変更」というボタンが追加されており、開いたダイアログから下記の状態にすることで、フォトライブラリのメタデータは対象外となり、写真と動画本体のみがバックアップされます。
  • 写真と動画をバックアップのラジオボタンを ON
  • Apple Photos Library のメタデータをバックアップを OFF
backup_and_sync2.png
これで、バックアップの時間が短縮されるはず。


参考

バックアップと同期のリリースノート - Google
https://support.google.com/a/answer/7573023?hl=ja
2018 年 2 月 1 日 - ネットワーク アタッチト ストレージのサポート(3.39)
(省略)
Apple Photos Library のメタデータを同期から除外できるようになりました。バックアップと同期の設定で、[マイ パソコン] の [変更] をクリックします。[写真と動画をバックアップ] を選択し、[Apple Photos Library のメタデータをバックアップ] をオフにします。オフにすると、ライブラリにある写真のファイルのみがバックアップされます。オンにすると、Apple Photos Library 全体が Google ドライブに同期されます。

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