Traditional on the Ice

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29 2016

macOS Sierra + US キーボード環境で、日本語入力切り替えをトグル方式で行う

macOS Sierra のアップデートで一番影響が大きかったのが、 karabiner が使えないこと。
USキーボードには全角/半角キーが無いので
これまでは、日本語入力と英語入力の切り替えは caps lock キーに 全角/半角キー を割り当てることで行っており、別の Windows PC も同じようにしていたため、これが使えなくなったのが非常にストレスでした。

一時的に ⌘英かな で左コマンドキーを英数キーに、右コマンドキーをかなキーに割り当てることで代用していましたが、トグル方式で(全角/半角キー相当)の挙動を復活できる方法があったのでメモします。

手順は下記の通り。

karabiner elements で、 caps lock キーを F13 キーに割り当てる。

karabiner001.png

キーボードショートカットの設定で、「前の入力ソースを選択」を F13 に割り当てる
システム環境設定 > キーボード > ショートカット > 入力ソース
の設定をいじります。

karabiner002.png

直接 caps lock キーを対象として設定できないので、一旦 F13 キーを割り当てることで
caps lock キーを押下 → F13 として認識 → 前の入力ソースを選択のショートカットを実行
という流れが実現できました。

参考

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