Traditional on the Ice

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15 2012

新婚旅行@ボリビア page 1/3

出発前の記事でちょっと触れただけでノータッチでしたが、新婚旅行でボリビア行って来ました。
帰ってきてから、溜まった仕事と結婚式の準備、その他もろもろで1ヶ月近く更新できませんでした。

というわけで出発編から。
ボリビアには以下のルートで入国しました。

成田(JPN) ⇒ ロサンゼルス(USA) ⇒ リマ(PER)(ホテル泊) ⇒ エル・アルト(BOL)

行きはリマのホテル泊があるからちょっと楽な行程でした。
ホテルについたのがちょうど出発から24h後くらい。

ロスについたのがアメリカ西部時間で朝だったのだが、眠さは既にピーク・・・。
イームズのレザーソファでうとうとしてました。
bolivia002.jpg
アメリカの空港はこれが標準装備なのかね。

そして翌朝のリマ・チャベス空港。フライトあと1回でボリビア入国です。
bolivia003.jpg
この頃には周りはスペイン語ばかりになり、雑踏の会話が理解できません。書いてあるのは想像で読めなくもないがw
海外に行くとこの状況に慣れてしまって帰国した時に、周りの会話が理解できるあまりに疲れてしまうのがいつものパターンです。

ちなみに、リマ⇒エル・アルト間は直線距離で1000kmほどですが、標高差は4000mで飛行機も水平飛行は殆ど無く、ひたすら上昇してました。
bolivia004.png
この日、現地の方に胸ポケットに差していたボールペンを貸してくれと言われることなんと4回。何故だw
飛行機の中で貸した人とは、ラパスに付くまでずっと喋っていましたが、スペインのサラゴサから実家に帰ってきた、久々過ぎて高山病怖いってことぐらいしか分からなかったwブロークンな英語+単語だけ一部スペイン語で話す僕に対し、彼は完全にスペイン語only。しかし1時間以上間が持つ不思議。僕は楽しいが、あっちは辛くないのか?w

ボリビアの超ゆるゆるな入国審査の後は、高山病絶賛発症中でした。
空港降りた直後から、酸素が足りなくて生あくびしまくり。宿に付き夕食まで少し寝てしまったらもうだめ。夕食会場では、一目見て心配されるほど顔が青白くなっていたようです。初日から早速の酸素吸入でちょっと復活。。。

この時に、宿の人から勧められたのがコカ茶。症状を緩和するとのことですが、要は麻薬効果で麻痺するってことだよね。ちなみに、持ち帰ると税関で引っかかるようです。帰る直前に摂取しすぎると麻薬探知犬に反応される予感ですw
bolivia005.jpg
味はそんなに癖はなく、ハーブティー飲めればいける味でした。現地のマテ茶同様砂糖をたっぷり入れて飲むよう勧められます。

bolivia006.jpg
ボリビア初日の宿、ホテル・オベルランド。2人部屋なのにベッドが3つ。低速だけど Wi-Fi も使えました。会社から仕事のメールを受信、帰国後すぐ出張なことが判明しましたが、高山病のため面倒とかそんな気持ちをもつ余裕もありません。
この状態はラパスを出る入国3日目まで続きました。ひたすら続く頭痛と倦怠感、体を動かすことにいちいち相当な決意が必要です。なので記憶が曖昧な2日目は省略w

3日目は目的のウユニ塩湖に向かいます。

バスでオルロまで約5時間。そこから4WDでまたまた5時間。
おしりがきついです。

bolivia007.jpg
道はひたすら真っ直ぐ。森林限界を超えているため、平原が続きます。開放感がありすぎて、80km/hが止まって感じますね。
bolivia008.jpg
幹線道路の途中途中にある集落。どこも「国境の町」的な雰囲気で良いです。そして、空が近く感じます。
トイレを借りるには1ボリビアーノ(約11円)ほど。あんまり綺麗ではない・・・。女性は大変かも。
途中からは借りる場所もなくなるので青空トイレ、いちおう隠れられる場所があるところにしてもらえますw

bolivia009.jpg
オルロからはランドクルーザー6台体制。
最初のドライバー、マウリシオさんは英語できたので比較的会話ができたので良かったが、残念ながら彼の車は途中でマシントラブルのためリタイア。その後も1日1台ペースで車両トラブルになるのは、お国柄かウユニの塩分の所為なのかは不明ですが、このお詫びとして現地ガイドのオズワルドさんがワインを奢ってくれました。
高地での酒は異常に回るwww

bolivia011.jpg
ついにオフロード突入。渡河作戦ですね。
なぜ、歩行者用は橋作ったのに、車は川に突入させるんだろうw

bolivia010.jpg
いつ動かしたかも不明な貨物鉄道。

bolivia012.jpg
日が落ちてくるとオレンジに染まった大地は、まるで火星の地表のよう。

bolivia013.jpg
地球の果てにいる感じがしました。

この後、更に1時間ほど真っ暗な中を走行しホテル到着。
ウユニ塩湖の模様は次のエントリでUpします。



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