Traditional on the Ice

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03 2012

NAS を買ってみた その2

homenetwork2.png
NAS への転送速度については前回のエントリでしばらく様子見と書きましたが、買い物ついでにネットワーク HUB を購入してきたので、上図のように家庭内 LAN を繋ぎ変えてみました。
NAS との間で大量のデータをやり取りするときは、点線部分を有線で接続して 1000Base-T での転送に切り替える方針です。

下記にネットワークの設定をメモ。
とはいえ、設定と言っても大したことなく、MacBook の有線 LAN ポートに IP 振って、サービスの優先順位をEathernet(有線)>AirMac(無線)に設定するだけで、うまく動作しました。有線ポート接続時のみ、上図の左下の経路を使用してくれています。無線と有線それぞれ別の IP を振らないと切り替えがうまくいきません。
homenetwork3.png
なんとなく、IP を自動で振られるのが嫌だったので、「DHCPサーバを使用(アドレスは手入力)」の設定を使っていますが、IP 自動取得でも動くと思います。

これで普段は無線の手軽さを享受しながらも、有事の際には高速転送できるようになりました。
無線で延々とやっていたバックアップも、ギガビットイーサ構築後にやればよかった。初回だけだし。

いろいろとやってみたけれど、こんな小細工するならLAN側に有線ポートがある WiMAX ルータにすればよかったのかね。MacBook - WiMAXルータ - AirMac Express の無線部分がボトルネックのようだし。なんとなくという理由で、ビックカメラの WiMAX サービス紐付けのルータを選んでしまってちょっと後悔。 AirMac Express で無線→有線の変換が出来なかったら結構厳しいところでした。

下調べは重要ですね。

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