Traditional on the Ice

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04 2011

MacBook の設定戻り

MacBook 13 inch late 2008 ( alminium ) + OS X 10.5 Leopard の組み合わせで2年が経ちましたが
この間ずっと発生していた些細なトラブルについてメモ
・タップでクリックの設定が戻る
・スリープモードがディープスリープモードに変更されてしまう

<タップでクリックの設定が戻る>
システム環境設定 > トラックパッド > 1本指の操作
の項目で、僕は“タップでクリック”に常にチェックを入れていますが、スリープから復帰時にこの設定が反映されず(?)タップによるクリックが無効になってしまうことがあります。当該のチェックボックスを見てみるとチェックは入ったまま。
このバグについては慣れたもので、チェックをいったん外して、もう一回入れると復活します。

それ以上のトラブルに発展したことはないので、特に調べる気にもならず。
ただし、以前タップ操作そのものが検知できなくなったらしく、トラックパッド部分を交換したこともあります。


<スリープモードがディープスリープモードに変更されてしまう>
MacBookデフォルトのスリープモードは、スリープへの移行時にHDDへメモリの内容を書き出すとともにメモリにも情報を保持し続けるセーフスリープというモードです。僕もこのモードをずっと使っています。しかしながら、これがメモリに情報を保持しない代わりにバッテリーを温存するディープスリープモードに勝手に変更されてしまうことがあります。タイミングは不明。

これも、慣れたものでターミナルから

sudo pmset -a hibernatemode 3

と叩くだけです。



いずれもタイミングこそ不明だけど、確実に発生している謎のバグ。
検索しても引っかからないということは、うちの MacBook だけ?

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