Traditional on the Ice

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22 2010

ふとん

あの暑かった10月前半が嘘のように、しっかりと冬の気温になってきました。布団から出るのが辛い季節です。そんな布団に関するアイディアを3つほど・・・

<毛布は1番上に>
子供のころから、冬の掛け布団は一番枚数が多いとき、以下の順番が当たり前でした。

+ 掛け布団 +
+ 毛  布 +
+タオルケット+

これに何の疑問も無かったんですが、あるとき何を思ったか、毛布を一番上にして就寝。これが非常に暖かかったんです。同じように図示すると・・・

+ 毛  布 +
+ 掛け布団 +
+タオルケット+

こんな感じ。これが暖かい理由は、毛布が空気を通しにくいことにあると思います。
毛布を間に挟む従来のパターンでは、体温で暖められた空気は毛布で遮断されるので、タオルケット部分だけに留まります。タオルケットは、空気をあまり保持しないので、外気が入り込むとすぐ温度が下がってしまうと予想されます。
一方、毛布を一番上にすると、掛け布団が含む空気も体温で暖められることになります。掛け布団は非常に多くの空気を保持できるので、多少の外気流入があっても温かいままなんですねー。
ただ順番を変えるだけ、強烈に実感できるこの効果w
おかげさまで、掛け布団は夏用で年間こなせるようになりました。ちなみに、無印のポリエステル掛け布団です。

<布団乾燥機のバッグを入れる位置>
冬場布団を干せない中、布団乾燥機は強い見方です。
また、順番ネタになってしまいますが、布団乾燥機の普通の使い方ってこんな感じでしょうか。

+ 掛け布団  +
+ エアバッグ +
+ 敷き布団  +

でも、一番汗を吸ってて乾燥させたいのは敷き布団。下がスノコとかならいいんですけど、意外とこの状態で温風をいれても敷き布団内の湿気が逃げてくれません。(夏場にフローリングの床の上でやったら布団の下から蒸気が逃げられなくて、濡れてました)
というわけで僕はたまに敷き布団を単独で乾燥させてます。こんな感じ。

+ 敷き布団  +
+ エアバッグ +

しっかり乾燥させることが出来ていい感じです。
ちょっと面倒だけど。

<掛け布団カバーの取り付け方>
掛け布団カバーって、大体長辺にファスナーが付いていて、内側には6カ所掛け布団とカバーをつなぐヒモが付いているのが基本スタイルだと思います。これつけるの結構大変です。布団を入れてからだとファスナーから遠い方のヒモを結ぶのはホネだし、かといって結ばないと使っているうちにカバーと中身がずれてきて気持ち悪いし・・・

これを解決する方法は、なんかのTVでやってました。

①掛け布団(中身)を敷く
②その上に裏返した掛け布団カバーを置く
③6点結ぶ
④ファスナーに中身を入れるようにしてひっくり返す

この手順でやると、あっという間にキレイ仕上がりました。
もしかして、もともとこういう設計で作られているのか?


3つ手持ちの布団アイディアを書き出してみましたが、今はベッドのマットレスに素早くボックスシーツをかける方法とベッドパットがずれない方法を探しています。誰か教えてー。


     (゚Д゚ ):. _ かけてよし!
    r'⌒と、j   ヽ
    ノ ,.ィ'  `ヽ. /
  /       i!./
 (_,.         //
 く.,_`^''ー-、_,,..ノ/

    /(*゚Д゚) かぶってよし!
    / :::У~ヽ
   (__ノ、__)

        '⌒⌒'⌒ヽ  まるまってよし!
     (゚Д゚* ),__)

          ( ゚∀゚ ):. _ 布団サイコー!!
         r'⌒と、j   ヽ
        ノ ,.ィ'  `ヽ. /
       /       i!./
        (_,.         //
      く.,_`^''ー-、_,,..ノ/

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