Traditional on the Ice

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07 2010

仕事は嫌なことをした分お金をもらうものだと思っています基本的には

地方に夢なんかない、あるのは絶望だけ - SKiCCO ALTERNATiVE

そうだよなぁ。仕事無いし。
自分も秋田でいろいろやりたいことがあったけど、いざ就職となると魅力的な選択肢は無かったからね。
情報工学の修士なんか、求められていない。

仕事は生活費を稼ぐものと割り切って、やりたいもののために・・・って考え方もあるけど
アイスホッケーも竿燈もこれから発展していくという姿が想像できなかった。
活性化のために頑張るというのが戯言に思えるくらいの先細り感が地方の現実だった。

正直なところ、そこに巻き込まれて人生を過ごすのは嫌だと思ったんだよね。

24年間秋田にいて、そして首都圏に移り住んだ。その感想として、日々の生活はどちらでも適応できる。
でも、将来プラスに転じることが無いっていう絶望感に縛られるのは拷問だ。

地元に愛着がある自分がこんな風に思うのだから、最初から都会に憧れていた人が流失するのは致し方ないところかと。

そんなこと言いつつ、交通インフラに関わっている自分にとって地方格差問題は非常に重要な問題なんだよねぇ。どうやって地方に活力を生み出すか。ひいては、首都圏⇔地方、地方⇔地方の流動をいかに作り出すかというのは、ある種永遠のテーマとなるはず。どーしたものか。

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