Traditional on the Ice

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26 2010

在来線でいってみよう

思いつきで電車に乗ってみた。
ルートはこんな感じ。日帰りです。
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<東中野~喜多方>
東中野ー(中央線)ー新宿ー(山手線)ー池袋ー(埼京線)ー赤羽ー(東北本線(宇都宮線))ー宇都宮ー(東北本線)ー黒磯ー(東北本線)ー郡山ー(磐越西線)ー会津若松ー(磐越西線)ー喜多方
思いつきである以上、お金をかけたくなくて、在来で頑張ることに。
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東中野を初電で出れば、在来onlyでも喜多方に午前中に着けるミラクル。

宇都宮より先の東北本線は在来未体験ゾーンです。郡山時点で9時前だったから、周りの人はまさか東京から在来で来たと思わないはず。軽装だし。

磐越西線は多分十数年前に全線乗った。

今回の目的は、「そのときと同じラーメン屋さんに行くこと」に決定しました。

<喜多方>
そのラーメン屋は、喜多方市内にある「まこと食堂」。
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普通の家だよねw
食べてみたらやっぱり旨かった。思い出として美化されていた訳じゃなかったです。スープが優しい。
僕が食べたことあるラーメンの中で、ここのラーメンを超えるのは未だに出てきません。異論はたくさんあると思いますが、僕はやっぱりまこと食堂が一番です。気軽に食べにいけないけどね。

この後は磐越西線で新津方面へ向かうことにしていたので、喜多方滞在時間は3時間程。

喜多方はまだ桜はつぼみでした。途中の白河辺りがちょうど満開。三春の滝桜もきっと見頃だったでしょう。
時間を持て余し気味だったので、タクシーの運転手さんに聞いた「田原屋」さんで10円まんじゅうを購入。店内でそのまま食べれます。お茶も飲んでよかったので21円で1時間も滞在してしまいました。すみません。
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でも、いろり端はいい。

他には、偶然見つけた酒屋で「酒蔵見学・利き酒無料で承ります」との看板を発見。勢いで入ってみる。
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親父さんの説明がうますぎて困るw
利き酒も4種試させていただきました。酵母の種類によって全く違う味になることを学ぶ。濁り酒がいいなぁ。

清酒酵母の発酵限界であるアルコール度数20のお酒も入った。ほろ酔い加減で再び列車に乗車。

<喜多方~新潟>
喜多方ー(磐越西線)ー新津ー(信越本線)ー新潟
急に車両が古い。
kitakata05.jpg
磐越西線はずっと阿賀川(阿賀野川)沿いを進んでいきます。
この列車の後をSL磐越物語が走るためか、カメラマンの乗客が多かったです。
途中、咲花駅などは桜も満開で、桜+SLという絶好の撮影スポットになっていた模様。

僕はあっさりスルーでしたが。

向かいに座っていた地元の中学生の会話が訛りすぎていて理解不能だった・・・

<新潟>
新潟では、会社の同期と久しぶりに飲んだ。ここでも日本酒、利き酒セットw
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同じ系統でも、仕事の内容は土地柄等からだいぶ違う模様。

場所毎にいろんな苦労があるんだね。
突然の呼び出しにも関わらず出てきてくれてありがとう。

<新潟~東中野>
新潟ー(上越新幹線)ー東京ー(中央線)ー東中野
すいません。帰りは新幹線です。
kitakata62.jpg
1泊しちゃったら普通の行程だもんねー。
この時点ではもう、出発した頃は遥か彼方の記憶にwww

お疲れさまでした。


そのほかの写真は Picasa Web Album で公開しています。
Kitakata

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