Traditional on the Ice

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29 2009

関東大学リーグプレイオフ決勝 東洋大学 vs 早稲田大学

今週の土日は関東大学リーグプレイオフ決勝戦でした。
今の大学ホッケーだと、事実上の大学日本一決定戦です。
対戦カードは、東洋対早稲田。
TIHF_Final000.jpg
めっちゃ混んでます。というわけで立ち見(笑)
結果は、
Game 1st 東洋大学 5 - 8 早稲田大学
Game 2nd 東洋大学 4 - 3 早稲田大学
の両チーム1勝1敗でした。得失点差で早稲田大学の優勝。

土曜に行われた1試合目では早稲田が第3ピリオドにゴールラッシュ、一時は5点差の大量リードを奪い、一試合目で優勝を決めてしまうくらいの状況に。しかし、東洋が残り3分で2得点。かろうじて第二試合に望みをつなぎました。

第二試合は、3点差以上で勝利しないと敗退となってしまう東洋大学が、序盤から猛攻を仕掛け、7割方早稲田のディフェンディングゾーンで試合が進み、4-2と東洋が後1点取れば4on4の延長に持ち込むことが出来るところまで追いつきました。最後残り1分強で6人攻撃をかけトータルスコア同点を狙いましたが、逆に早稲田のディフェンディングゾーンから無人のゴールに押し込まれ、これが決勝点。

と、最後まで気の抜けない最高の2試合でした。
なかでも両チームのキャプテンが非常にキャラが立っていて良かったw
TIHF_Final002.jpg
東洋の蝦名選手(写真左)は、パワープレーだけじゃなくEQのときもパックを持つ機会が非常に多く攻撃で目立っていた。早稲田の久慈選手(写真右)は1試合目で3ゴール2アシストの大爆発。

特に久慈選手の8点目(第1試合)は、相手のボディチェックで完全にバランスを崩されながら、手首の振りだけでキーパーの肩口にねじ込むという信じられないシュートで、会場からも歓声ではなくどよめきが起きてました。

以下写真です。
こうして実際に「撮りたいモノ」に対して試行錯誤していると、カメラの性能の足りないものが見えてきました。今はCANON Kiss X2 + EF-S55-250mm F4-5.6 IS の組み合わせで撮影していますが、

アイスホッケーの撮影なので高速なシャッタースピードが必要

どうしても望遠側で暗くなる

高感度で撮影

ノイズでザラツキ感のある写真になってしまう

というループにはまっています。
望遠側でも明るく撮れる大口径のズームレンズと、高感度でも綺麗に撮れるカメラボディが欲しくなりますね。

ボーナス?いやいや・・・落ち着け自分。

以上ですw
TIHF_Final001.jpg

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