Traditional on the Ice

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23 2009

NIKKO IS NIPPON

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日光までドライブ+キャンプに行ってきました。
メンバーはいつもの大学同期メンツ。最近会う機会が増加気味ですw
みんなは東京から車で出発したのに対して、僕は夜勤明けで集合に間に合わず、JR線普通列車で行きました。普通列車グリーン車使えば結構快適。日光の約3時間も夜勤明けの爆睡具合なら余裕ですな。

到着後はまず昼ご飯から
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日光は湯葉が有名だったんですね。現地に行って初めて知ったよ。
夜勤明けのおなかにも優しい湯葉と蕎麦をおいしく頂きました。

そして、観光スタート。
最初はここ。日光東照宮。
やはりベタに行くのは大事です。
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若干お寺の方々の商売っ気が強かったのに幻滅しましたが、建造物はどの箇所も作り込みが尋常じゃない。さすが家康を祀っているだけのことはあるのだと思います。
外国人観光客も多かった、このいかにも日本らしい感じが喜ばれるのかな?
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そして、今回のメインであるキャンプに移動
ごはんは、こんな感じで飯盒炊きです。
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ハンゴウ=半合→ちょっとしか炊けないのでは?という話題になり若干メンバーに不安が走るものの、借りてみたら四合も炊けることが判明、ことなきを得ました(漢字変換してみたら分かったけどハンは“半”じゃなくて“飯”なのね)
水加減もわからず米の計量も適当ながらしっかり炊きあがる白飯。この白飯はとっつのファインプレーです。

ちなみにこんなコテージに泊まってます。霧降高原というだけあって夜はかなり冷え込みました。そんな状況化でも暑いくらいに暖まる炭火スゲーw
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翌日はお金をかけない観光ということで、滝めぐりに決定。
行き先は裏見ノ滝と華厳の滝であります。
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裏見ノ滝は名前の通りかつて滝の裏側に入ることができた滝で、日光三名瀑の一つとされているそうです(残りの2つは華厳の滝、霧降の滝)。「かつて」といっても裏に入れなくなったのは1902年のことらしいのでもうかなり前の話ですね。

次に華厳の滝
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スローシャッターとハイスピード+ズームで撮影してみる。
自然の中に静かに佇んでいる裏見の滝とはうってかわって、こちらは完全に観光地化されており駐車場からエレベーターで一気に滝の前に移動。便利な世の中です。
毎秒1トンの水量はさすがに凄まじい。周囲の空気もひんやりしていて気温は16℃を下回っていました。

日本人はやっぱり滝が好きなのかな。
「人工の滝を作ったほど、水に関心が合った日本人がなぜ大規模な噴水に近代になるまで手を付けなかったのか」というテーマの国語教材も有った気がする。

以上で今回のコースは終了であります。
2日間の滞在だったけどあまり詰め込みすぎなかったことが、結果として非常に良かったと思います。楽しむためにはやっぱり余裕が必要だよね。今回は完全に企画に乗っているだけだったので、企画&計画のメンバーには心から感謝です><b

追伸:参加メンバーには集合写真など、顔が映ってるものを別ルートで配信します。

おまけ
某マンガで有名ないろは坂走行中の写真
上り
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nikko11.jpg
下り
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