Traditional on the Ice

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17 2009

ユニットバスってさぁ

最近周りで話題になったこと

「やっぱり、ユニットバスじゃなくて別々になっている方がいいよね」

これってみんな違和感感じないんだろうか。いや、風呂とトイレが一緒になっている方がいいという意味ではなく、ユニットバス=バス+トイレという表現が違和感感じるんです、僕は。
なんでかというと、僕の認識では風呂場の構造を独立させて工場で用意して、現場では組み立てるだけという「ユニットバス工法」で設置された風呂がユニットバスだと思っているからです。タイルを貼って現場で作る昔ながらの工法に比べると、工期が短い、漏水の可能性が低いなどのメリットがあるようです。

昔、祖母の家の風呂を改装したとき、「この家もユニットバスにするよー」って言ってたのもあって、僕の中では完全にユニットバスといえばこっちの意味でした。

でも、僕の周囲ではユニットバス=バス+トイレという認識の方が強い模様。

ちょっと調べてみると、このタイプは正式には3点ユニットと呼ばれる、“ユニットバスの一種”みたいです。以下、 Wikipediaから
ホテルや集合住宅など、トイレや洗面台と浴室を独立して設置できるようなスペースが無い物件むけに、トイレ及び洗面台を浴室内に設置できるタイプのユニットバスもあり、これを3点ユニットという。
ユニットバス - Wikipedia

多分この辺で2種類の認識が生まれてるんだろうなー。

不動産屋さんによって「ユニットバス」の意味するモノが違うときもあるようなので、物件選びの際には注意しないといけないかも。

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