Traditional on the Ice

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07 2009

GK練習(参考)

YouTubeで見つけたゴーリーの練習動画。

動画貼りすぎて重いかもしれません。


英語のリスニング自信ないのと自分がGKじゃないため不正確な部分があるかもしれません。
英語やGK得意な方解説Plz
テロップによるとこの選手(mitch collum?)は15歳のGKのようです。



反応いいねぇー。
これはバタフライからの立ち上がりだったり、逆サイドへのTプッシュだったりといった基本動作が正確にできるために可能な反応なんだと思います。
GKに限らず、選手は基本動作をミス無く正確にできることが一番重要なので、基礎練習を大事にしてほしいところです。練習前のスケーティングとか休憩時間のパス練とかね。

もうひとつ同じ人の動画。



続いてGK各種動作の解説動画(MRJALEXさんのチャンネル@YouTube

<バタフライスライドの基本>

バックスネーキング1ストローク

リードレッグ(進行方向の足)を氷につく

Tプッシュで力強く移動

バックレッグ(けり足)をリードレッグにつける

上半身は高く保つ

スティックは5-hole(股下)をカバーし続ける。可能であればリバウンドコントロールでコーナーにパックをクリア

<バタフライスライドからの立ち上がり方>

バタフライでセーブした後、立ち上がる動作のポイントは以下の2つ
①パックがこぼれた方向と逆の足から立てる
②立てる足はリードレッグのひざの近くに

①でパックサイドの足から立ち上がると、パック方向に正対するために無駄な動作が増えてしまう→時間がかかる。
②で足を体から離して立てると、立ち上がった時に足が伸びきっていて、移動のための十分なパワーが出ない。

<ポスト付近へのシュートに対する動作>

バタフライセーブでポスト付近へのシュートをセーブする場合、レガースで蹴るよう(Kicking Move)にしてしまうとリバウンドをゴール正面に出してしまう。
そこで、こういったパックにはレガースの角度を変えずに、腿から下を伸ばすように対応する(Leg Extension)。
この動作により、リバウンドはゴール正面ではなく、外側に出る。

<グローブの構え方>

グローブは指先を上に構えることで、最小動作でのセービングが可能。
特に肩付近へのシュートに対し、グローブが自由に動けることは重要。

また、ポストについて低いシュートをセーブする際にも、グローブは上げて肩口を塞ぐ。

<ポストへのつき方>

見たまんまw
スケートはポストの内側、スティックは低いパックをカットする位置に、グローブサイドではグローブもパック方向に向け、可能であればパスをキャッチする。
なお、構えるときにポストについていないほうの脚はゴールの中に入れないこと。

※これについてはHockey Lab Japanに日本語解説があります

<ポストからのスライド>

ポストにつく際に、ゴールラインに対して角度をつけて立つと、バックドアへのパスに対して、体を回転→スライドという2つの動作が必要で相手のシュートに間に合わない。
ゴールラインに平行に近い角度でに立つことでスライドのみでバックドアからのシュートに対応可能。

↓この一文はちょっと自信なし。(和訳プリーズw)
ほとんどのゴーリーはゴールラインに対して常に45度に立っているが、
以上のことを踏まえると、ゴール前のシューターの位置にあわせて角度を変えるべき。

<ゴール裏のパックを追跡>

ゴール裏のパックは基本姿勢を崩さず、肩口から視認する。向き直るのはゴール中央をパックが越えたとき。
ゴール裏からパックが出たらすばやくポストにつく。

<パドルダウンについて>

すいません、これについてはまったく自信ないです。

一応、

ゴール正面にあるパックへの対応としてはパドルダウンは最悪。肩口へのシュートが来たら、かなりの距離、腕を伸ばしてセーブしなくてはならない。正面のパックは素直にバタフライでセーブ。
パドルダウンを使う機会は、ゴール裏から回ってくるプレーに対して低いエリアを守る場合。その場合もバタフライを併用すること。

的な内容をいっている気がしますが・・・。


以下、GKのオフアイストレーニング










以上です。
個人的には、途中で出てくる小さいリンクみたいな部屋の床材が何なのか気になる。プラスチック?

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