Traditional on the Ice

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28 2007

“コーク”はコーラじゃなくて“コカイン”のこと

 スペイン国内で流通しているユーロ紙幣の94%が、コカインに“汚染”されている可能性が出てきた。紙幣が即席の吸引器具として使われていることが汚染の根源。スペインの全国紙「エル・ムンド」などが報じた。

 同国の化学分析機関が、マドリード、バルセロナ、バレンシア、セビリア、ビルバオの主要5都市のスーパーや飲食店、薬局、タクシーなどから計100枚の10~50ユーロ紙幣を集め、コカインの痕跡を調べた。昨年12月末に発表された調査結果によると、陰性はわずか6枚だった。

スペイン出竿時の紙幣にもきっとコカインの痕跡がw
実際マドリード市内をバスで移動しているときに麻薬を吸っている人を発見していますし(道端で動きがおかしい人をガイドさんが発見してた)あんまり驚いたことではないんですが、吸うのは紙幣がいいのかなぁ。高額紙幣ほど良かったりしないのかな。気分的にw

なんかユーロ紙幣は日本のギフト券みたいな感じでお金って感じがあまりしなかったのが印象にあります。USドルみたいにボロボロすぎるのもどうかと思いますが。

おまけ
スペイン行ってきた証拠写真(サラマンカ マヨール広場)
spain.jpg
※クリックすると大きくなります

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