Traditional on the Ice

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06 2008

漫画から学ぶこと。

最近読んだor読み直した漫画の中から印象に残った部分を抜き出してみる。
やや長めです。


その1
急激な身長の伸びとともに彼のポジションも変わっていった
ガードからフォワードへ、そしてセンターへ
すべてのポジションを経験してきたことが河田雅史を異色の
そして日本高校界最強のセンターに押し上げたのだった

ガード、フォワード並みのスキル(技術)が生きるのも
センター本来のプレイが強ければこそ…

強力なインサイドプレイ
鋼のような筋肉
彼はポジションを変えられるたびに相当な努力をしたに違いない・・・
ナレーション+相田弥生
SLAM DUNK #239 大っきくてウマい
オールラウンダーと中途半端なプレーヤーの差はここにあるんだろうなぁ。

僕はアイスホッケーで、どのポジションでも人より秀でているわけでもない悪い意味での何でも屋です。
各ポジションにスペシャリスト5人をそれぞれ配置したほうが強いチームになるのは明らか。
幸運にも、そこまで頭数がそろっていないおかげで、僕は生き残っています。

「WGならWGを完璧にこなせる上で、展開によってはCF,DFとしても十分なプレーが出来る」
というプレーヤーだったらチームに確かなプラスになりますが、
僕のような状態では「何でも出来る」ってことはプラスにはならず、穴埋めレベルなんです。まったくもって。

スポーツ以外でもわりとある事例だと思う。
自分の担当のとこで成果を挙げられなかったら、他分野の知識があっても生きないもんね。

まずは自分のポジションで十分な実力をつけること。
居場所が変わっても同じ姿勢で続けること。
この繰り返しが「使えるオールラウンダー」を作る。


その2
あらゆる局面において重要となるのは不安定な勝算に賭け
不確定な未来へと自らを投げ込める
自己への信頼・一足の内面的跳躍

つまり「わずかな勇気」だ
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
魔法先生ネギま 98時間目 勇気が勝機!

こっちは確か就職活動中に面接で「プレッシャーを感じて逃げたくなったことありませんか?」
という質問のときに使った気がする一節。もちろんそのまま言ったわけじゃないけどw

自分の実力より上のチャレンジをしなければならないときは、
自分でコントロールできることと、出来ないこと(不確定な要素)にきっちりと分けることが重要だと思う。

自分でコントロールできることに対してしっかり準備することで
その他の不確定な要素に対しても自信を持って対応出来るという考え方です。

たとえば面接を考えると、
面接の準備(コントロール可能)をしっかりして
面接官の質問(コントロール不可能)に備えるイメージ。

研究発表の質問対策は、本番でそのことについて質問されないことが多々ありますが、
実は裏でこういう効果があると思ってます。

準備でほぼ勝負は決まるよね。

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