Traditional on the Ice

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21 2008

好き≠上手なれ のこともある

I.パソコンマニアが会社をダメにする
パソコンファン,パソコン好き,パワーユーザ,パソコンマニア,いろいろな呼び方があるが,その使いわけに定義はなく,ひとによりまちまちである。
 そこでわたしは,この際,きっぱりと,パソコン好きはシスアドに向かないと断言したい。

(中略)

一般企業においては,コンピュータいじり自体は仕事ではない。コンピュータを使って本業に寄与するのが仕事である。
PCはあくまでツールであるということは、よく言われることですが
PCマニアの生産性の低さについて非常に良くまとまっている記事なので引用
上記の記事では、ハードウェアマニア、ソフトウェアマニア、システムマニアに“パソコンマニア”を分類した上で、その7つの大罪を纏めています。「大罪」って言うのはあまりに強い表現ですが、その主張は納得できるところ。

基本的に、趣味を仕事に持ち込んじゃいかんのです。

研究のプレゼンでも、「この見せ方を使いたいから」というアプローチでアニメーション等を使っていると、担当の先生のチェック段階で必ず指摘されます。「これをわかりやすく説明するために必要」というアプローチじゃなきゃダメだと、僕も何回か言われてます^^;

一方、この記事内には「そんなにコンピュータが好きなら,コンピュータ会社に行け」という主張があります。
でも、これはPCメーカー、ソフトウェアハウス等のコンピュータ会社でも同じなのではないだろうか。
ほとんどの場合、システムやPCを作る人と使う人は同一ではないはず。
作る側がどんなに自分が使いたい機能を詰め込んでも、使う側に求められなければ意味が無いわけで。

来年以降、僕もシステムに関わる立場になるので、このことは常に気に留めておきたい。

参考エントリ

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