Traditional on the Ice

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20 2008

社内SEという職種

就職活動するにあたって参考にしたエントリをまとめます。
このエントリは就職して4~5年たって見直すとあまりの世間知らずに恥ずかしくなることが予想されますが、学生のうちに考えていることはメモしておこうと思います。
指摘歓迎。
<社内SEに関して>
私の内定先での業務はシステム関連の職種の中では社内SEに分類されると思います。社内SEはメーカや各ベンダーのSEとは明確に異なり、「自社のシステム」の企画、開発、保守管理などを行う立場です。自社システムを完全に自製している会社は少数派だと思うので、実際にソリューションを提供するベンダーへの外注管理なども仕事の大きなウェイトを占めるはず。というわけで参考エントリ3本。


第20回 「社内SE」に向く人、向かない人 - ITエンジニアの転職現場から
社内SEからSEの転職 - 2chの就職に役立つ良スレ・レス紹介ブログ
人気高まる社内SEへのキャリアチェンジ - Tech総研


企業によって社内SEの立場はいろいろのようで。システムの企画を代表とする自社向けのコンサルっぽい仕事をしている人から、社内のIT何でも屋(PCセットアップとかネットワークセッティングとか)まで。実際の仕事内容の確認が必須かと。


システムを導入する際には、単に技術的な問題以外にも、社内のユーザに対する説明や、予算の確保など社内での調整が必要でこの部分が社内SEの(ベンダーのSEに対して)固有の業務なのかなという印象を持ってます。今の時点で心配なのはベンダーのSEに比べてテクニカルな開発スキルがつかないであろうということ。この辺を何とか勉強でカバーして、社内SEの仕事を行う際の武器にしたいと現時点で考えています。

しかし、つくづく僕の人生は
「特化型じゃなく、バランス型」
だなと思います。

就職の選択、ホッケーでのポジション、生徒会での立場、ROのキャラのステ振りなどなど。何かに特化した瞬間は今までなかったような気がします。

これだけは誰にも負けません!というのではなく、いろいろなことをある程度のレベルでこなしますという地味な主張です^^;


業務知識・システムの技術的な知識・調整交渉能力を「ある程度のレベルで」から「全てを高い水準で」こなせるようになりたい。。



なお、話はちょっと変わって
SEという言葉は適用範囲が広くて困るわけですが、端的な説明を見つけました。
↓この記事に社内SEを加えると「システムを発注する側で、自分の会社にはどんなシステムが必要か考える人」というところでしょうか。

家を建てるときの役割分担をこれらに当てはめると - 2chの就職に役立つ良スレ・レス紹介ブログ


その他現役SEの方のブログ
★SEの残業しない仕事術★ブログ
とある社内SEのお仕事(と転職)日記
今読んでます。Webブックマーク代わり。

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