Traditional on the Ice

ARTICLE PAGE

-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
02 2008

置き去りにされたブックマーク 人間関係編その1

異性に言われた一番凹んだ言葉 - しあわせのかたち
ある時、ふと私は「性欲のリミッターってどこまで強烈に作用するんだ?」という疑問に囚われました。普段から「女友達は口説かない」と公言していた私ですが、周囲から「いざとなったらわからんだろ」と言われ続けており、しかし私は私自身の自己抑制能力を信じていたのです。


そこで当時中野のアパートで一人暮らしだった私は、ある人体実験をしてみることにしました。
正直なところこの実験(正確には実験可能な環境)がうらやましかったのでブックマークしてあっただけのような気がします。


まあ世の中ここまで話の通じる人間同士ではないわけで、ここから本題w
「すれ違う男女の会話をスムーズに行う方法Ⅱ」 - F.E.R.C Research Database
タッグクエスチョン - 根暗の聖域
質問のようで全然そうではない彼女の質問に対処する方法 - POP*POP

女性特有のコミニュケーションツールとして名高いタッグクエスチョン。
女性は「タッグクエスチョン」という「~じゃない?」「~だと思わない」という相手に問いかけるスタイルの裏に隠れた意味・主張を持つ会話をするらしいです。

したがって、男性はその「タッグクエスチョン」に対して真面目に返答してしまってはいけません。その“隠れた意味・主張”を理解した返事をしなければならないとのこと。
こんな感じなんですが、うーん難易度高い。何でそんな遠まわしの言い方をするんだ」「率直に言えや」という感想が出ていたのも引用元では触れられていました。


ただ、男性側も別方向から率直に言わない場合があると思います。ここではそれを、自己論理的な省略と呼んでおきます。大事なのは“自己”の部分です。
例えば

「明日午前中、研究の打ち合わせなんだ」
・・・だから、場合によっては午後にやらなければならない作業も増える可能性があるし、打ち合わせ用の資料もまとめなきゃいけないから今晩も忙しい。だから連絡できないかもしれないよ。


みたいなのとか。もちろんこれは極端な例ですが、そんなにぶっ飛んだ話でもないのかなと(ソースは自分)
この発言をした本人は、打ち合わせに伴い発生する状況を見積もることが可能(自分のことだから)なので、打ち合わせがある=その時間だけじゃなく前後も連絡取れないかもしれない。という理解が出来ます。本人にとっては非常に論理的です。
しかし、連絡を取りたいと思っていた側はそんなの分かりません。同じ研究室の人ならともかく「午前中、研究の打ち合わせ」という文脈からは、午前中時間が取れないこと以外は読み取れません。ここに理解の齟齬が生じる原因があります。自分の中では論理的な展開でも、その判断材料がない人からは非論理なんですよね。というわけで自己論理的な省略。(それにしてもいい例が見つからなかったorz)


言わなくても分かるでしょ?全部説明しなきゃいけないの?
↑これが女性のタッグクエスチョンと何の違いがありますか?w

自分への自戒をこめて。こんな感じにならないように

- 1 Comments

rancor  

はじめまして、こんばんは。

「根暗の聖域」の管理人、rancorです。私のエントリーを取り上げてくださりありがとうございました。

2008/08/05 (Tue) 00:52 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。