Traditional on the Ice

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06 2007

スラップショット

スラップショット、日本では俗に“バッティング”と呼ばれるシュートは、アイスホッケーで最高速のシュートです。そして僕が一番苦手なシュートでもあります。というわけで、自分のフォームを修正するためにビデオで背後および側面から撮影してもらいました。


ビデオにしてみて気づいたことまとめ
  • スティック振り上げすぎ
  • パックにブレードの先端が当たっている
  • インパクトのポイントが前過ぎる
  • シュート後身体が左方向に流れている
駄目なところはざっと上げるとこんなところでしょうか。

正直、自分がこんなにスティック高く上げているとは思ってませんでした。無意識って怖いね^^;スティックを高く上げるということは、当然モーションが大きくなるわけでシュート打つのに時間がかかります。
また、僕はパックが狙った方向より左に飛んでしまうことが多いんですが、それはパックの当たっている位置が、ブレードの中央~先端のあたりであることに関係ありそうです。ホッケーのスティックのスウィートスポットはブレードのヒール(かかと)部分ですので、先端に当たっていると、野球でバットの先に引っ掛けたときのように力が伝わらない状態になります。
あと、僕は静止状態でスラップショット打てませんorz
ビデオのように少し助走をつけるのが、パックをヒットする位置が安定しない原因になっているかもしれません。インパクトが前すぎるせいでパックも浮きがちですし。

以上のことから今後の改善点まとめ
  • バックスイングはスティックが氷と平行になる程度までで留める。
  • パックをブレードの根元に直角に当てることに集中
  • 静止状態で練習して、インパクトのポイントをチェック。動きの中での練習はその後。
今年度中の課題はこれでいきます。

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