Traditional on the Ice

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02 2007

プログラミング

プログラムは手段であって目的ではないとよく言われます。実際、僕が在籍している大学の3年次までのコンピュータ実習の時間でも、プログラミングは記述よりも事前の設計が大事という趣旨のことを言われていました。

このことは確かに正しいと思います。ですが、道具を正しく正確に使いこなせることも、正しく設計することと同じくらい大事じゃないでしょうか。
僕は、情報工学科の学生なので現在の研究でもプログラムを書く機会は多々あります。(特に僕の研究はWindows上のログ取得系なのでAPI周りから離れられませんw)そこで感じるのはプログラム作成にとられる時間の多さです。

ある提案手法を検討するのには
①着想 ②実験 ③考察
の3つの手順が基本となり、研究においては①と③が非常に重要であると常々言われています。そして、それはおそらく正しいと思われます。しかし実際に作業をしていると最も時間がかかるのは②の実験(正確には実験の準備)です。

そこでいつも思うのは、
プログラミングの結果がもっと簡単に得られれば手法の検討に集中できるのに。
ということです。結局、プログラミングの技術=道具を使う能力が不安定なため、新たな手法を検討する際、それ用のプログラムを組むのに非常に時間がかかるという問題があります。

えー、いったい何が言いたいかというと
もっとプログラミング勉強しておけばよかった・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン
ってことです。

道具を正しく使いこなせれば、提案手法の結果の分析考察に集中できますからね。
ツール作りながら言語勉強しているようでは・・・
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ orz

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