Traditional on the Ice

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15 2007

基本って難しい

基本を大切に。基礎練習を疎かにするな。
などなどスポーツをやっている人は一度は聞いたことあるフレーズだと思います。

これはもちろんホッケーでも同じわけで、最近1年生の練習を見ながら壁打ちでのパス練習などしています。1年生にはやはり鋭いシュート・パスを出すのが大きな壁で、なかなか苦労しているみたいです。そんな1年生に手首の使い方からパックへの回転のかけ方まで説明しながら手本を見せるうちに、自分でも「おっ!?」と手ごたえをつかむことも多いです。

実戦に近い練習の中では、その場しのぎのスティックワークになってしまい上達につながらないことが多々あるので、練習前に一通りパックの扱いを確認するのはとても有効だと思います。

実際、1年生の練習を見るようになってからシュートの精度が格段に良いですね。

一方、GKの基本は正対!
ということで大学のGKに“正対”の練習をやらせてみました。
前回と同じくモデルは大学3年M君です。このビデオでは若干ニアサイドが空き気味なくらいですが、試合になるとパックサイドにより過ぎたりきちんと正対出来ない場合が多く見られます。

正対というのは、パックとゴールの中心を結んだ線上に常に居続けることで、GKの基本中の基本なんですが、これがなんと難しいことか。当然パックはパスやドリブルで動くわけなのでGKもそれにあわせて動き続けなければなりません。しかしながら、ホッケーのゴールはかなり小さいので、この正対ができてさえいれば、そうそう失点はしないものです。実際、きちんとGKに正対されるとシュートコース見つからないですから。


正対の練習になるドリルを考え中。
GKの練習すべてが正対の練習であると言われればそれまでだけど、自分の位置を明確に意識させることが出来るドリルがあればそれに越したことはないよね。

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