Traditional on the Ice

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15 2007

2007 東北地区レフェリークリニック

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今月の6日~8日に行われた東北地区レフェリークリニックに行ってきました。
講師は日本アイスホッケー連盟レフェリー委員会 副委員長 川村 一彦 氏です。

写真はクリックすると大きくなります。
クリニックの内容は
  • 座学
  • 氷上研修
  • 実戦練習
  • 懇親会
の4段構成でした。

時間の関係で座学は本年度変更になったルール解釈の確認程度でしたが
続く氷上研修ではレフェリー・ラインズマンの基本的な動きを逐一解説を受けながら練習をすることができました。これは、いままでキチンとした審判としての教育を受けておらず、見よう見まねでやっていた僕にとっては非常に有意義なものでした。
ラインズマンのポジショニング、フェイスオフの手順、パックの落とし方、オフサイド・アイシングのコールなどなどラインズマンとして当然おさえておかなくてはならない事項に対して初めて正しい理解をもつことができた貴重な体験でした。
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実戦練習では
西部プリンセスラビッツA 対 下長中学校
西部プリンセスラビッツA 対 八戸レッズ(公式戦)
の2試合を1ピリオドずつ担当しました。
行く前は、常時八戸で審判をしている人の実戦でのジャッジを見て解説を聞く程度だと思っていたので、会場に到着した際にいきなりシフトを渡され「この通りやりますんで、皆さんお願いします」といわれたときは愕然としましたw秋田から派遣された3人は今まで正式な教育を受けていない素人なわけで、そんなメンバーがいきなり試合の笛吹いていいんですか!?と。しかも、片方は公式戦。


正直、むちゃくちゃ緊張しました。
1ピリオドラインズするだけで汗だくです。


しかし、全日程を終えて思うことはこういう機会がないと絶対に上手くはならないだろうということです。今回のクリニックで今まで秋田の試合で笛吹いていたのとは比べ物にならないほどの経験を得ることができました。久々に自己実現の楽しみを実感。

来年も是非レフェリークリニックに。そして地元では主審をめざす!
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ちなみに・・・
前述した西武プリンセスラビッツは名前の通り西部グループの女子ホッケーチームなのですが、メンバーには日本代表クラスの選手も入っています。そのことを秋田に帰ってから知って (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルしてます。
この選手もいました。かわいい(*´д`*)

※追記:足立友里恵選手のインタビュー見つけました


この選手たち、超カッコイイ!!(≧∇≦)b
女子ホッケーではボディチェックが禁止されているんですが、その分、身体の使い方が上手いというか、パックと相手の間に身体を入れるという基本がしっかりできているのがわかりました。ボディチェックがない分その技術がはっきり見えるんです。


戦術的にも、パックの位置によってパックキャリア以外の4人が、(おそらく練習である程度決め事としている)システマティックな動きをしていて美しかった。

僕のように大学からホッケーを始めた人間が“ホッケーの動き”を学ぶには、日本トップレベルの女子ホッケーが何気に適しているのかもしれない。

シーズンインが楽しみですね。

以下、撮ってきた写真たち。一番下はGIFアニメになってます。
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