Traditional on the Ice

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23 2007

Hikkyと作るアップルパイ 監修:シェフ

apple11_20070923183127.jpgHikkyと一緒にアップルパイを作りました。
なお、機材・厨房提供およびアドバイザーはTempo di K料理長です。ご協力ありがとうございました。
  • 材料
    • りんご・・・6個
    • 干しレーズン・・・適量
    • グラニュー糖・・・180g
    • バター…30g
    • ラム酒、レモン汁、シナモン・・・少々
    • 卵黄・・・2個分
    • 冷凍パイシート8枚

※画像はクリックで大きくなります
apple01.jpg
りんごは今回特に考えもなしに6個使いました。結論から言うとやや多かったです。ただ、煮詰めるときにカサがかなり減ることを考えると多めに用意するに越したことはないと思います。

とりあえず全部剥いて・・・
apple02.jpg


5mm厚のいちょう切りにして火にかけます。この際グラニュー糖180gも同時に投入。
apple03.jpg


20分ほど弱火~中火で煮詰めるとこのようにカサが減りあめ色に変化してきます。
レーズンはラム酒にあらかじめ浸しておき、10分ほどたったところで加えました。
apple04.jpg

りんごが全体に透明感を持ってきたところで、バター、シナモン、レモン汁を加えてなじませます。

その後、煮詰まった中身を氷を当てて冷却。
apple05.jpg


荒熱が十分に取れたら半解凍状態のパイシートに盛り付けます。
apple06.jpg


ですがここで材料の多さが白日の下に晒されました。
Hikky盛りすぎwwwっうぇwwwww
apple07.jpg
パイシートの回りには接着用に卵黄を塗っていますが、果たしてこの量で包めるのか?


残りのパイシートにあらかじめ切り込みをいれ、上にのせる形で包み込みます。
なんとか包みこんでこの状態。表面には焼き色をよくするため卵黄を塗ります。
apple08.jpg
端っこは折り返してフォークで押さえています。写真見ると分かりますが相当詰まってます。

一抹の不安を抱えながら、オーブンへ投入。温度は200℃で予熱してあります。
apple09.jpg


20分ほど焼いた後、表面の焼き色を伺いながらやや温度を落としもう10分ほどオーブンにかけました。
apple10.jpg


焼き上がり
apple11.jpg


断面図。さすがにあれだけ詰まっていると具の密度が半端ない状態w
apple12.jpg


今回は市販のパイシートを使ったので、パッケージに書いてある指示通りに焼き上げればほぼ失敗のないメニューだと思います。しかし、プロのアドバイスがあると安心できますね。調理器具も使いやすいし。


ごちそうさまでした。

- 1 Comments

tottu  

スバラシイ!!めっちゃうまそうじゃんw

これでSAIchanもよろこんでくれるはず!!

2007/09/23 (Sun) 22:46 | EDIT | REPLY |   

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