Traditional on the Ice

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12 2007

スタートアップチェッカでPC起動高速化

PCの欠点といえば起動に時間がかかること。
いくらハードウェアの性能向上により改善されてきているとはいえ、OS自体の肥大化もあり、やはりスイッチを入れた瞬間に視聴できるTVなど家電との差は大きいといえます。


その高速化の解答の一つとして挙げられているのがPCのHDDレス化です。
僕が所属する研究室でも、ついにフラッシュメモリ搭載のノートパソコン購入が決定しましたので、今から実際に触ってみるのが楽しみです。


一方、OSの起動速度に大きな影響を及ぼすのがスタートアップおよび常駐のソフトウェアの存在です。
購入当初、軽快に動いていたPCが次第に重くなってくる症状は多くの人が体感したことがあるかと思いますが、そういう場合本人の気づかないところで常駐ソフトが増えていることが考えられます。特に、フリーソフトをインストールする機会が多い人がその傾向にあるみたいです。


PCの動作を軽くするためには不要なスタートアップ&常駐ソフトを削除するのが近道なのですが、常駐ソフトもタスクバーにアイコンを表示し自分の存在を知らせるものから完全にバックグラウンドのみで動作しユーザー側から確認できないものまで様々あるのでその管理は難しいところです。


そこで、オススメなのが
スタートアップチェッカー - the Fang of Sky


このフリーソフトはスタートアップや常駐しているソフトウェアを全てリストアップし、それらの起動を制限することができます。実際にリストを見てみると知らないソフトウェアが結構登録されているのが確認できました。


僕の場合、自分で入れた最低限のソフトウェアだけ残し、他のソフトウェアを無効化したところ起動後の不感時間(デスクトップが表示されてから操作を受け付けるまでの時間)が半減して非常に満足です。


久々に有用なフリーソフトに出会いました。


注:スタートアップチェッカーも常駐するソフトウェアのため、スタートアップおよび常駐ソフトウェアが十分に少ない環境では逆効果になる場合もあるようです。

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