Traditional on the Ice

ARTICLE PAGE

-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
27 2006

中間発表終了

卒業課題研究の第3回中間発表が昨日終了しました。
結果は・・・

痛い・・・(´・ω・`)

発表自体は無難にこなしたんですが、質疑応答でコケまくりました。教授の質問に的確に答えられず。モウダメポorz
そろそろ化けの皮が剥がされてきた感がありますね。

冗談はさておき、今回の中間発表で今までの進め方の甘さを痛感させられました。
詳しい研究の話はここには書けませんが、要は全体を完成させるためにその材料の精査がおろそかになっていたということです。
あることに着眼→それが目的に沿う効果を上げるか予備検討→結果を考察→判断
の流れを積み重ねていって手法として完成させるべきであるのに、僕は着眼点を用いて実際にシステムを試作、動かしてみようという流れで作業を進めていました。

研究としてはやはりアイディアを出しただけではダメで、それを使うことの妥当性を示さなければならないのですね。

それともう一点、やはり質問に対してはそれに端的に答える回答を先に述べてから解説をつけるべきで、解説→結論では“回答”としてはいまいち。下手をすると質問者に先に打ち切られてしまう可能性も・・・。わかってはいたんだけどなぁ。

とにかく、今回の失敗をバネに卒論発表まで構成をを整えなければ。
がんばろう。

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。