Traditional on the Ice

氷の上からレールの上に居場所を移しました。

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macOS Sierra のアップデートで一番影響が大きかったのが、 karabiner が使えないこと。
USキーボードには全角/半角キーが無いので
これまでは、日本語入力と英語入力の切り替えは caps lock キーに 全角/半角キー を割り当てることで行っており、別の Windows PC も同じようにしていたため、これが使えなくなったのが非常にストレスでした。

一時的に ⌘英かな で左コマンドキーを英数キーに、右コマンドキーをかなキーに割り当てることで代用していましたが、トグル方式で(全角/半角キー相当)の挙動を復活できる方法があったのでメモします。

手順は下記の通り。

karabiner elements で、 caps lock キーを F13 キーに割り当てる。

karabiner001.png

キーボードショートカットの設定で、「前の入力ソースを選択」を F13 に割り当てる
システム環境設定 > キーボード > ショートカット > 入力ソース
の設定をいじります。

karabiner002.png

直接 caps lock キーを対象として設定できないので、一旦 F13 キーを割り当てることで
caps lock キーを押下 → F13 として認識 → 前の入力ソースを選択のショートカットを実行
という流れが実現できました。

参考
16 2016

HP Elitebook Folio G1

HP_Elitebook_Folio_G1_001.jpg
約4年ぶりのPC購入(写真左)。

我が家はしばらく MacBook Pro 15 inch 1台の状況が続いていましたが、最近 Raspberry Pi の SSH クライアントとしてや出先での資料作成など、軽量なモバイル PC が欲しいシーンが増えていました。

1kg を出来れば切りたかったので MacBook 12 inch, MacBook Air 11 inch, DELL Latitude 13 7000 などの選択肢がありますが、 CES 2016 の動画を見て HP Elitebook Folio G1 に一目惚れ。 2008〜2014 頃は Mac 原理主義だった Apple 信仰も少し薄れましたので、世界で一番薄くて、 Windows が動くノート PC を購入です。

なお、国内販売はまだ開始されていないので、 US の Amazon からの個人輸入です。
この辺の手順は近いうちに別記事に書きたいと思います。海外購入ということで心配していた技適問題も、結果としては大丈夫でした。
resized_IMG_9149.jpg

前回の記事では、 Mac を Eddystone 発信機にしましたが、デモのたびに Macbook Pro 15 inch (2.56 kg) を持ちださなくてはならず、取り回しが非常に悪いので Raspberry Pi を Eddystone の発信機にしました。写真右の基盤から Eddystone の信号が発信されており、 iPhone で受信しています。

やったことは、 Raspberry Pi 3 を買ってきてセットアップ(無線 LAN、SSH、Node.js)、前回記事のプログラムを実行という内容です。
信号自体は Mac から出しても Raspberry Pi から出しても当然同じなので、冒頭の写真の通り iPhone の Chrome が無事受信しており、通知センターに受信したURLが表示されています(Yahoo!, Google, MSN の URL を送出しています。)。Eddystone-URL の使い勝手に関する感想は前回記事に譲ります。

Raspberry Pi は、この他にもいろいろ実験に使えそうですし、 Linux の勉強にもなりそうなので、プロトタイプ作るときには今後も活用していきたいと思います。

Raspberry Pi とは? - Japanese Raspberry Pi Users Group



以下、作業メモです。

基本的には下記のサイトを参考にさせてもらったので、引っかかったところのみ記載します。
25 2016

Eddystoneを試してみる

IMG_9138.png
Google の Bluetooth Low Energy(BLE) のビーコン規格 Eddystone を触ってみました。
Macbook Pro をビーコンの発信機代わりに、 iPhone を受信機にしています。

セットアップは下記のサイトを参考にしました。
node-eddystone-beacon のインストール時に、 xcode のコマンドラインツールのインストールを要求された以外は、記載の手順で問題なく動きました。

たった2行!最も簡単にeddystoneでURLを送信する方法 - kpkpkp@Qiita

Eddystone は直接 URL を送れるというのが、 iBeacon にはない特徴ですので、やってみたのは「単純に URL を発信する」「複数の URL を切り替えて発信する」という2つのテストです。
そのため、使用した送出フレームタイプは Eddystone-URL です。別の送出フレームタイプ Eddystone-UID を使えば iBeacon 的なビーコンIDに応じたサービスも組めるようです。
19 2014

Canon EOS 5D Mark 3

5D3-001.jpg

デジカメを新調しました。EOS 5D Mark 3 です。今まで使っていたのが 6年前の機種なので何を買っても大幅な機能向上なのですが、大きな買い物なので徐々にステップアップしてお金がかかるよりも、むしろ最初から一番上を買ってしまえという理論でフルサイズ機を購入。
まだ外に持ちだしていませんが、とりあえず娘さんに被写体になってもらい使い方を確認中です。既に屋内の高感度撮影がやばいくらい使いやすいね。キットレンズと手持ちの40mmパンケーキレンズでいろいろ遊んでみます。
06 2014

Google Maps API 練習

仕事でこの分野に触れる機会が徐々に増えつつあるので、Google Maps API について少し勉強を始めました。 手始めに「ルート検索をして、方向転換等のポイントで現地の画像を取得する処理」をコーディング。

※実行結果は少し重いので「続きを読む」の先に隠しています。

  • 地図を描画
  • あらかじめ指定した2地点間(新宿駅南口、都庁付近)のルート計算
    • 今回はとりあえず出発地・目的地は固定
  • ルート上の各Stepにおいて、下記の情報を表示
    • その地点に到着した時に見えるであろう風景
    • 次の行動
    • 次の行動の方向に見えるであろう風景(右折なら右側の風景)

ルート計算は、directionsService.route() メソッドで計算して directionsDisplay.setDirections() メソッドで描画してもらってます。描画がお手軽で良いです。
現地の画像取得は、directionResult オブジェクトから各ステップの座標情報を取得した後、一つ前の地点と現在の地点から到着時の画角(方角)を、現在の地点と一つ先の地点から次の方向の画角(方角)をそれぞれ計算し、それを Google Street View Image API に渡して実現しています。JavaScript 版のストリートビューの埋め込みは今後勉強することとして、今回はとりあえず静的な画像を取得することで簡易に実現しました。

やってみた感想としては取りあえず動くモノは意外と簡単に作れるということと、ここから実用レベルのサービスを作るのは相当大変だということ。今回画角は2点間の座標から計算していますが、これは比較的碁盤の目のような地形であれば良いのですが、道が曲がりくねったりすると方向がずれてくるのは容易に想像できます。本当はルート上の少し手前の点から角度の変化を計算していって、確からしい画角を算出するなどの方法が必要なのかもしれません。

自分自身は直接コーディングする仕事ではありませんが、感覚を養うためにも継続して勉強します。
一番の難関は7年ぶりぐらいに触る JavaScript だったり(笑)

05 2014

Windows 8.1 を MacBook Pro にインストール

win-on-mac-002.png
半年くらい Windows 環境がほしくてさまよってましたが、結局今所有している MacBook Pro に仮想マシンとしてインストールすることで落ち着きました。
おおむねスムーズに設定できたものの、日本語入力の統一だけはだいぶ試行錯誤が・・・。

とりあえずやったことをメモ。次いつやるかわからないですが、意外とこういうメモが役に立ってます。

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